ハッチバックってなに?

車にはさまざまな形があり、そのデザインによって自分が乗る車を決めていたり、メーカー特有の形という物があります。

 

その中でハッチバックという言葉を聞いたことがある人もいますが、これは車の後ろのトランクルームをなくして、跳ね上げ式後部ドアであるハッチを持たせることで、荷物を載せるところと人が乗るスペースが分けられていない車の種類のことを言います。

アーモンド

このタイプの車はこのようなデザインにすることで車内の空間を広く確保する事ができています。

 

また小さなボディの車では、上手に空間を使うと言うことで理想的な形となっています。

 

このタイプは大きな荷物を載せる場合には、バンのように使うことができるように、後部座席を折りたたむことができるようになっているタイプが主流となっています。

 

このタイプの車の元祖は、1961年発表のルノー4であるといわれています。

 

現在ではその実用性から最も一般的な形となっています。

 

日本では今までは重量や燃費や価格の面で有利な3ドアが主流でしたが、使い勝手の面で5ドアが主流となり、現在では3ドアは減少しています。このようなタイプの車は日本にもたくさんあります。

 

各メーカーで販売されているので、自分の好きな車種の中から選ぶことも可能となっています。